2013年9月アーカイブ
2013年9月13日
栗拾いできますか?との問い合せに、近くの栗畑にご案内しますよ!と、穴水産の栗をPRするためにボランティアを初めて4年目です。もう、そんな季節になったのですね。能登の里山で育まれた能登栗はビックリな逸品です。
村山智一です。
すっかり涼しくなりました。
この時期を迎えると、
「栗拾いできますか?」との問い合せを沢山いただきます。
OkuruSkyならできるんでしょ!ってノリです(笑)
ありがたい事ですが、
うちでは栽培しておりませんので、
近くの栗畑にご案内しています。
そう、思い起こせば、
穴水産の栗をPRするためにボランティアを初めて4年目を迎えました。
少しは地元農家さんのためになっているのでは、と感じています。
さらに、穴水産の能登栗を盛り上げるためにHI TO TSUの商品として
能登栗の渋皮煮を販売します。
地元農家さんの協力を得て実現した渋皮煮は、
ほんのり栗の甘みと、隠し味の能登ワインがきいて、
ビックリな逸品です。
お酒の共に、おやつに、どうぞ!
季節限定販売ですので、お早めに。
2013年9月 8日
2020年のオリンピック開催地が東京に決定したと聞いたとき、一番最初に頭に浮かんだのは、HPF(ハイパフォーマンスファブリッ ク)バンテージでした!
村山智一です。
オリンピック開催地が、
東京に決定!
よかったですね〜!
まだまだクリアしなければならない課題もあるのだろうけど、
それ以上に7年後に向かって頑張れる、そんな元気が出る出来事ですね。
この、2020年のオリンピック開催地が東京に決定というニュースを耳にしたとき、
一番最初に頭に浮かんだのは、先日の活性化ファンドの採択式でプレゼンしていた、
竹中繊維株式会社さんの「スポーツドクター監修によるHPF(ハイパフォーマンスファブリッ ク)バンテージ」でした。
オリンピック開催で活躍する石川県企業の「ものづくり」、想像するとワクワクする。
世界各地のオリンピック選手、関係者が、あのバンテージをつけることでしょう!
2013年9月 7日
2013年9月 5日
HI TO TSUのロゴは、ひとつひとつ大切につくる、そして初心を忘れない様にとの想いを込めてつくりました。
村山智一です。
HI TO TSUのコンセプトリーフです。
クラフトっぽく仕上げたのは、
Yarra Yeringを訪れた時の感動を表現したかったからです。
うん、影響を受けています。
(Yarra Yeringの気取らない魅力と貫禄は、こちら)
HI TO TSUのロゴは、ひとつひとつ大切につくる、そして初心を忘れない様にとの想いを込めてつくりました。
素敵でしょ。
日の出、始まりって感じを表現しています。
回転させると、笑顔の様に見えます。
僕たちが活動することで皆が笑顔になる、
そんな希望をのせています。
さらに、メッセージも添えてみました。
想いをカタチにするって、本当にいろいろあるけど、できない事なんてないのです、
という想いです。
2013年9月 4日
HAB北陸朝日放送HAB「土曜はドキドキ」の取材があり、兜から旭ヶ丘、そして鹿波へ向かいました。かあさんの学校食堂からスタートして、かぶと味噌、能登ワイン、HI TO TSU、のと猪部里児の順番です。放送は9月7日の土曜日9:30からです。お見逃しなく!(後編)
村山智一です。
HAB北陸朝日放送HAB「土曜はドキドキ」の取材を受けました!の後編です。
※前編では、かあさんの学校食堂、かぶと味噌さんを御紹介しました。
兜地区から旭ヶ丘地区へ。
先ずは、能登ワインさんです。
![]()
実は、取材前日より今年のブドウの収穫が始まりました。
今年も、質もよく、収量もまずまずとの事でした。
先日、国産ワインコンクール2013(山梨)で、金賞(国内改良等部門)を受賞し、
生産者としても、能登ワインの今後の活躍に期待が膨らみます。
(金沢から能登の里山里海体験2013に参加している子ども達も、
ブドウを搾っているところを見学したり、醸造用ブドウの試食など、
活気のあるワイナリーを見学できました。写真は、その時のもの。)
取材では、
これまた受賞ワインのChardonnayなどを中心に、金子アナウンサーがテイスティング。
ワインがお好きだと言う金子アナウンサー、楽しんでいただけたでしょうか?お口にあったでしょうか??
美味しいワインに最高の伴侶を、なんて考えまして、企画しました。
自家栽培のブドウや野菜を使ったピクルスやジャム、
自家製の梅干しとかぶと味噌とのコラボ商品でもあるソースなど、
今回は6品目をPRさせていただきました。
ワインとのセット商品もございます。
まだまだこれからですが、
漸く「HI TO TSU」が形になり、スタッフの自信にもなった事でしょう。
なによりです。
そして、
旭ヶ丘地区から鹿波地区へ。
たんぽぽファームの道坂さんを取材です。
道坂さんは、「のと猪部里児」等を独自の方法で飼育し、
お肉や加工品を企画・販売を手がけています。
こっそり撮影風景を拝見していましたが、
結構広い!
そして、豚さん、でっかい!!
山羊さんの目って、こんなんやったっけ!!!(笑)
道坂さん宅では、
美味しい
のと猪部里児のお肉や、山羊チーズを御馳走になりました。
そして、いろいろ勉強になりました。
そんなこんなで、
地元の人たちも、
知っているようで知らないのではないか!?と感じるような、
面白いモノ・ヒトとの出会いの連続でした。
ツーリズムにも活かそうではないか!
そう、あらためて能登って、穴水町って、まだまだ「持ってる」なぁ、と考えさせられました。
最後に、
このような機会に繋げてくださった、
能登の匠、タコすかし名人の大瀧信男さんに、
穴水町の関係者を代表して厚くお礼申し上げます。
本当に有り難うございました。
2013年9月 2日
能登の里山里海体験2013を開催しました。実はこのプログラム、計3回の開催を予定していて、これは第2回目の模様です。そう、第1回目は忙しくて載せれませんでした!(その3)
村山智一です。
〜能登の里山里海体験2013を開催しました。
実はこのプログラム、計3回の開催を予定していて、これは第2回目の模様です。
そう、第1回目は忙しくて載せれませんでした!(その2)〜
からの続編です。
里山をおり、
美しい海が広がる赤崎海岸にやってきました。
ここでは、
伝統漁法のタコすかしを体験します。
インストラクターは、
釣りキチ三平にも登場した大瀧信男さんです。

わくわくドキドキ、体験ステージへ。
タコがいるということは、
海が綺麗だということなんだ、と熱く語る大瀧さん。
子ども達もテンションが高い!
さぁ、とるぞ!
ん〜、なかなか難しい!!
結果は、ゼロ。
みんな疲れもあり、ガッカリ。
タコ見たかったなぁ〜、と嘆いていると、
救世主アラワル!
地元のおじさんに、1匹いただきました!
有り難うございます∩(´∀`)∩
夕食後、
大瀧さんを講師に「伝統漁法タコすかし」講座を開催。
これは、夏休みの自由研究となります。
お昼に体験した事を、
帰ってからゆっくり振り返り、
大瀧さんのお話や、アドバイスを頂きながら、
自分で体験した事、感じた事をまとめます。
頂いた貴重な1匹を、
大瀧さんが調理します。
また、調理の過程で変化するタコを観察します。
たくさんのネタが揃った所で、
研究成果としてまとめていきましょう!
カラーペンや、写真を使って、とっても上手に仕上げています。
子ども達の感性って、すごいな〜。
最後に、
お世話になった大瀧さんにご挨拶。
大瀧さん曰く「タコも伝統漁法も、能登の大切な資源。みんなが体験してくれる事で、活かされる」と。
タコすかし名人、大瀧さん、子ども達のために遅くまでありがとうございました!
最終日は、
のと鉄道運転体験です。
これは、OkuruSkyでも人気のプログラムです。
しかも、車両は「花咲くいろは」ではありませんか!
ありがとうございます∩(´∀`)∩
のと鉄道さんよりご説明いただいて、
さっそく、動かしてみましょう!
順番まってます。
少々緊張気味ですが、
みんな、とても上手です!
良い経験になりましたね〜。
昼食は、OkuruSky特性のランチバックを持って、あすなろ広場へ。
潮風が気持ちいいですな!
持参したサッカーボールでミニゲーム。
何てスタミナなんだ!
そして、3日間の体験プログラムの振り返りは、
MindMapで残します。
子ども達の新たな気づきに繋がる機会となりました。
抵抗なくMindMapを受け入れ、使いだす子ども達に感心します。
閉会式では、
穴水町役場 泊さんよりご挨拶いただきました。
「また、家族で穴水町にきてね!」
「来る〜!」
みたいな(笑)
「ふるさと体験村 四季の丘」のモニュメントの前で記念撮影です。
楽しんでくれたかな〜。
こういった活動が全てに繋がると考えています。
子ども達や、地域の人たちにとっても、とっても機会なのです。
そして、
今回、このプログラムに参加できたのは、
送り出してくれた、お父さん、お母さんのお陰なのだと、あらためて感謝してほしいです。
本当にありがとう!また、遊びにきてね!
2013年9月 1日
トラベラーズノートで振り返る。(その2)それは、ブティックのように小さなワイナリーでの出会いが、あるプロジェクトが大きく動き始める切欠になったのだと気付かされ、全ては繋がっているのだという事を味わったようだった。
村山智一です。
トラベラーズノートで振り返る。その2、です。
トラベラーズノート、そこに刻まれていたのは、
リリディル地区で最も有名な「ブティックのように小さなワイナリー」
Yarra Yering。
何て素敵なアプローチなんだろう。
あまりにも素敵だったので、
しっかり記憶に刻もうと、自分を落ち着かせていたのを思い出します。
左手には畑が広がっています。
空が広い。OkuruSky。
高価なワインが並んでる。
しっかりテイスティングしたい!
Chardonnayもいいけど、
PinotNoirも。なんとも悩ましい!な自分が、MindMapでよみがえります。
実力者たちとの記念写真。

お世辞にも安いとは言えないワインばかりだが、
スタッフは気さくで感じがよく、ギャラリーの着飾らない素朴な魅力がたまらなかったです。
一番、いいな〜と感じたのは、
購入したワインを紙袋に入れて手渡されたときです。
紙部にクシャクシャ、はい、どうぞって。
あぁ、そうなんだよな、って感動しました。
能登の里山里海体験2013を開催しました。実はこのプログラム、計3回の開催を予定していて、これは第2回目の模様です。そう、第1回目は忙しくて載せれませんでした!(その2)
村山智一です。
〜能登の里山里海体験2013を開催しました。
実はこのプログラム、計3回の開催を予定していて、これは第2回目の模様です。
そう、第1回目は忙しくて載せれませんでした!(その1)〜
の続編(その2)です。
HAB北陸朝日放送の「土曜はドキドキ」の取材が重なりまして、
(取材の模様)
一方、子ども達は「ケロンの小さな村」へ!
ここでは、ピザ焼き体験と木工教室で椅子を作ります。
木工教室では、
椅子をつくります。
村長の上乗さんが先生となり、
丁寧に指導してくれます。
結構、立派な椅子ですよ!
![]()
皆、真剣です。
前回は、小学校1年生が製作にチャレンジし、見事な椅子を作りました。
ここ、ケロンの村には「福天の水」という綺麗な湧き水があります。
上乗さんが作った池には、カニや小魚がいます。
休憩中、みんなそこで遊んでいます。
食べ盛りの子ども達、待ちに待ったピザ作り体験です!
奥様が講師となり、
米粉を使ったピザをつくります。
生地をのばす所からスタートです。
いろんなものをトッピングします。
楽しいですね〜。
村長が設計した特性の釜で、美味しく焼けました!
自分で作ったピザの味は、最高だね!!
ケロンの小さな村では、
週末になるとパンやケーキを販売する事もあります。
どれも手作りで、美味しいです。
さて、腹ごしらえをすませてたら、
次は「海」です。
天気もよくて、最高!!
ここでの体験は、
釣りキチ三平にも登場した、アレ、です!
つづく!