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2013年9月 1日
トラベラーズノートで振り返る。(その2)それは、ブティックのように小さなワイナリーでの出会いが、あるプロジェクトが大きく動き始める切欠になったのだと気付かされ、全ては繋がっているのだという事を味わったようだった。
村山智一です。
トラベラーズノートで振り返る。その2、です。
トラベラーズノート、そこに刻まれていたのは、
リリディル地区で最も有名な「ブティックのように小さなワイナリー」
Yarra Yering。
何て素敵なアプローチなんだろう。
あまりにも素敵だったので、
しっかり記憶に刻もうと、自分を落ち着かせていたのを思い出します。
左手には畑が広がっています。
空が広い。OkuruSky。
高価なワインが並んでる。
しっかりテイスティングしたい!
Chardonnayもいいけど、
PinotNoirも。なんとも悩ましい!な自分が、MindMapでよみがえります。
実力者たちとの記念写真。

お世辞にも安いとは言えないワインばかりだが、
スタッフは気さくで感じがよく、ギャラリーの着飾らない素朴な魅力がたまらなかったです。
一番、いいな〜と感じたのは、
購入したワインを紙袋に入れて手渡されたときです。
紙部にクシャクシャ、はい、どうぞって。
あぁ、そうなんだよな、って感動しました。
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