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2014年8月31日
起業・移住は冷静に。俺なら・私ならやれるってPC片手に綺麗ごと並べてた方々は、みんな逃げ出した。これが全てだ。
村山智一です。
田舎では、
1次産業を柱とした起業・移住が小さなブームとなりつつあります。
能登でも同じです。
少子高齢化、耕作放棄地等、地方が直面する課題解決の糸口に、と。
たとえば、
オーガニックな新鮮野菜を栽培・販売するビジネスモデルで、
大きくは儲からないけど、自然豊かな田舎生活を満喫、地域にも貢献できるみたいな。
田舎で、心身ともに「素敵な人」になるんだ!みたいな。
しかし、これは自治体と一部の企業等で作られたファンタジー。
誰でも分かると思うけど。
何処で・誰が、という話はいずれオープンにするとして、
こんな簡単なことで食っていけるなら、農家が後継者で悩むかよ(笑)と思うモノばかり。
滑稽です。
それに乗っかる人たちも同じくらい
滑稽です。
「田舎を再生するんです!」と
PC片手に夢語ってた人たちは、どこに行ったんだろう。
それは置いといて、
人材は必要不可欠です。
だから、本当にできるかどうか分からんけど挑戦してみたいって人は、うちに来たらいいとおもいます。
厳しいですが、やれることはあります。
ちゃんとできる人と一緒に取組むべきです。
じゃないと、ずっと自分探ししてるハメになるよ。
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