長期農業体験「のとみな」

長期に渡る、農業体験メニューができました!!
主に小学生を対象としたプログラムで、長期に渡って子供たちが農業に携わることで、自らの将来を想像することができます。

「のとみな」とは、「ノト」と「ミナミナ」というアイヌ語を掛け合わせた造語です。
「ノト」...能登半島
「ミナミナ」...にこにこ笑う
「能登でみんながニコニコ笑顔になれるプログラム」という意味が込められています。

「のとみな」では、大きく3つのことを行います。

1.農業体験
1人1本、醸造用ぶどう苗を管理していただきます。ぶどう苗は植えてから収穫できるまでに、4~5年かかるため、長期のプログラムが可能になります。
子供とぶどうが共に成長できるプログラムです。

ぶどう苗の管理以外に、約20mの貸し農園で、農作物の栽培ができます。
貸し農園での栽培品目は、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、キャベツの4品目です。
貸し農園以外のスペースには、イチゴやミニトマト等、様々な作物を栽培しており、そういった作物の収穫体験等に参加していただくことも可能です。

2.販売体験
貸し農園で収穫された農作物は、子供たちが自らの手で直接お客様に販売できるイベントで販売し、得た収益はお小遣いや将来の進学費用とすることを提案します。
また、イベント以外では、農作物を弊社が全て買い取り、責任を持って販売するほか、料理人と提携しての食材としての使用や、食育の教材として使用します。

3.農業閑散期の体験
冬期の農業閑散期には、「ふるさと体験村 四季の丘」にて開催する郷土体験、工芸、マインドマップ(※1)、食育、ことば育(※2)等のイベントに参加いただけます。

※1 「マインドマップ」とは、イギリスのトニー・ブザンが開発した、思考術・ノート術であり、大手の国際企業では研修や会議に用いられ、また、小学校の国語の授業で取り入れている国もあります。
※2 「ことば育」とは、海外の文化や伝統、言語等に触れることでの「異文化学習」です。

小学校1年生から開始すれば、最長で12年間の長期プログラムです。

月々2000円と、毎年の運営費が5000円のプログラムです。
1年だと、2000円×12ヶ月+5000円=29000円となります。





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長期農業体験「のとみな」    

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このブログ記事について

このページは、OkuruSkyHPが2012年4月19日 16:27に書いたブログ記事です。

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